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ZERO INSTITUTEの福永 祐一氏が「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出

  • #MEDIA

2026/09/03

東北大学 ZERO INSTITUTE所属研究者の福永 祐一氏が、Forbes JAPANが選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」のSCIENCE & TECHNOLOGY部門に選出されました。福永氏は、サンフランシスコのスタートアップ Taxa Technologiesの経営に携わりながら、ZERO INSTITUTEではニューロサイエンス領域の研究を行っています。

▼紹介記事(出典「Forbes JAPAN」)

デオドラントから皮膚疾患まで「菌」で数兆円市場に挑む
URL:https://forbesjapan.com/articles/detail/103174

「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」について

「30 UNDER 30」は、世界77カ国・44のローカル版を持つ経済誌『Forbes』が展開する国際的なプロジェクトで、2011年に米国で始まりました。日本版は2018年にスタートし、今年で9回目を迎えます。北米・欧州・アフリカ・アジアなど各地域でも独自に展開されており、これまで世界中で数多くの受賞者を輩出、マーク・ザッカーバーグやリアーナも過去の受賞者に名を連ねています。

選出対象は、2026年8月25日時点で30歳未満の日本人、または日本を拠点に活動する人物です。国内外の市場でビジネスを展開している、国際大会で結果を残しているなど、グローバルな舞台での活躍実績や今後の期待に加え、既存の業界の枠を超えた挑戦をしていることが評価の軸となります。選考では、各界の専門家や業界の第一人者、過去受賞者などで構成されるアドバイザーボードが候補者を推薦し、今年は90名以上のアドバイザーの協力のもとForbes JAPAN編集部が最終選考を行いました。

福永 祐一について

1999年生まれ。東北大学客員准教授。

2023年に米国ウィリアムズ大学を最優秀の成績(神経科学プログラム)で卒業し、学士号(心理学)を取得。ドイツのマックスプランク脳科学研究所 博士課程へ進学後、中途退学して米国サンフランシスコでTaxa Technologiesを共同創業し、社長を務める。
同社で皮膚マイクロバイオーム工学を用いた開発を率いる傍ら、ZERO INSTITUTEでは非侵襲的な生体界面を活用した次世代のクローズドループ式バイオエレクトロニクス研究に取り組み、日常レベルでの機能回復と能力拡張の実現を目指す。

研究者プロフィール:https://zero-institute.org/researcher/yuichifukunaga

ZERO INSTITUTEは、若手研究者が海外での研究・社会実装活動と日本での研究・産学共創を両立できる環境づくりを進めています。福永氏のように、研究から社会実装まで領域を横断しながら挑戦する若手研究者の活躍を、今後も発信してまいります。

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